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含水率計を買ってみた。

2013.01.28 Mon

含水率計というものを買いました。

薪に含まれている水分がどれくらいかを計る機械です。


杉から広葉樹の薪に変えたところ、
いまいち温度が上がらないぞ。

もしかして水分が多い?

でも、2年も乾燥させてっからなぁ。

まあ、ストーブの中では2次燃焼してっから、
まあ様子を見ながら燃やしてみっぺ。

って、しばらく様子見ながら運転してました。





で~も~。
やっぱり含水率が気になるよね~。

最初に買っといた方が良いですよ。
ちゃんとした薪で燃やした時の様子を知っている事は大事です。

って、ストーブ屋さんが言ってたしね。

そんなわけで、買っちゃいました。
含水率計130128-1

こんな感じで、青いケースが付いてます。
電池は最近見ない角型9V。
含水率計130128-2

オレンジのキャップを外して、
先っちょの電極を薪にブッ刺して計ります。


試しに計った杉の端材は14パーでした。
含水率計130128-3

さくらは21パー。
含水率計130128-4


水分は多いけど、まあ許容範囲みたい。


薪の水分を正確に測るには、
用意した薪をまっぷたつに割って、
割った後に出てきた新しい断面を計るらしいのです。


そうすると、薪の中心の含水率が計れるらしい。


そのままの状態で計っても、
表面が乾いてしまってたり、逆に雨で濡れてたりしてて、
正確な薪の含水率が計れないらしいのです。





薪の含水率も問題ないようだし。

広葉樹は針葉樹ほど温度が上がらないって聞いてたし。
とりあえず、2次燃焼もしてっからOKでしょ。

ってトコに落ち着きました。


ストーブの温度が上がらない謎が解けたので、
含水率計を買って良かったです。

ちょくちょくランダムに計ってみよ~っと。

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コメント

*

デジタルで見やすい含水計ですね♪

今日は自分も、ブルーシートの中の ”林檎” を薪棚に移動させていた所でした。 乾燥しているのは 本当に軽いですねぇ

*>H3さん

今日は頑張ってましたね~っ。

薪を移動してたんですね。
水分が抜けると、本当に軽いですよね。
生木の状態とは比べ物にならないです。

一生懸命作業した分、
今日のビールは最高ですね♪

*

へぇ!いい物があるのですね!
うちも測ってみたい~ 面白そう。
本当に乾いているんだろうか?って思う時もあるし…
確かに広葉樹は長くもつけど、温度が上がりにくいですね。

*>umekaさん

やっぱり広葉樹って、
温度が上がりにくいんですね。
良かった~っ。

含水率計、思ったより安かったです。
たまにチェックしておくと良いらしいので、
買ってしまいました。

切ってすぐの薪も計ってみたいです。

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