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薪ストーブミュージアム

2010.11.20 Sat

薪ストーブミュージアムに行ってきました。
(ホームページはコチラです。)

福島県岩瀬郡鏡石町にある、岩瀬牧場の中にあります。
高速道路をすっ飛ばして、鏡石PAのスマートICで降りてすぐ。やっぱりETCって便利ですね。

薪ストーブミュージアム

昨日の夕方、ニュースの特集で、この薪ストーブミュージアムを取り上げていたので、
「結構、人がいたりするのかな。」と思っていたら...。
あれ?ひとっこ一人いませんでした。
おかげでゆっくり話を聞いてくることが出来ました。

ここで扱っているストーブは、アンヴィクタ、ハンター、ヨツール、バーモントキャスティングス、
ダッチウエストマジェスティックなど
です。

小さな薪ストーブ屋さんだと、バーモントキャスティングスやダッチウエストマジェスティックなど、
日本国内でメジャーなメーカーしか扱っていないので、選択肢が狭まってしまいます。
ここでは、いろんなメーカーを扱っているので、自分のニーズに合った製品が選べそうです。

日本国内でマイナーでも、ヨーロッパでメジャーだったりするメーカーもあるそうで
雑誌で特集されるものばかりを追いかけるのではなく、実際に展示場に足を運んで、
自分の目で確かめて、買ったほうが良さそう
です。

実際に買うのは別の店でも、一度、こういう大きな展示場に来てみるのは、
薪ストーブを導入する準備として、とても良い事だと思います。


hunter herald14

薪ストーブミュージアムでは、薪ストーブ(Hunter社:Herald14)に火が入っていて、
実際に燃える様子も見る事ができて良い感じでした。

このストーブは、石炭、コークスなど、色々な燃料を燃やせるマルチ燃料タイプなので、
針葉樹の杉や松を燃やしても大丈夫。

雑誌を見ていて、このマルチ燃料ストーブが気になっていたんですよね。
値段は高いけど、すごく良い感じです。


色々と並んでいる薪ストーブを説明していただいて、気になっていることについて聞いてみました。

まずは、薪ストーブの燃焼方式(触媒方式か、クリーンバーン方式か)について。
触媒方式は部品(触媒)を交換しないといけないけど、燃費は良い。そうです。
でも、触媒の値段と、薪の値段を比較すると、どっちが得かは何とも言えない。
ストーブの炊き方しだいで、触媒の寿命も変わってくるので、針葉樹ばかり炊いたりして、
触媒を痛めてすぐに交換するんだったら、クリーンバーンのほうがよさそうでした。

薪の入手方法は、いろいろ人それぞれ。薪ストーブミュージアムでも薪は扱っていて、
岩瀬牧場で作った「岩瀬薪」を販売してます。約550kgで20,000円など。
ビニールハウスで乾燥させるので、屋内に置いて乾燥させた感じで含水率も低いそうです。
(岩瀬薪のホームページはコチラです。)

薪に針葉樹を使えないかを聞いたら、広葉樹と混ぜて使う分には問題ないそうでした。
薪ストーブを使っている人の中には、針葉樹ばかり燃やしている人もいるらしいです。
一番大事なのはストーブ内の温度で、高温で燃焼させてばかりいると、触媒方式だったら、
触媒が直ぐにだめになるし、燃焼方式に関わらず、ストーブを痛めてしまうので、
温度管理に注意することは、すごく大事。
との事でした。

針葉樹、広葉樹に関わらず、薪が乾燥しているかどうかは、とても重要。
乾燥していないと、よく燃えないし、煤ばかり出て、煙突やストーブが汚れて全然ダメ。
触媒方式だったら、触媒に煤が詰まって薪が燃えなくなる。そうです。

薪ストーブのメンテナンス方法は、最初はプロにやってもらって、メンテナンスのやり方を
教えてもらえば自分でできそう。煙突掃除も、屋根に上らない方法もあるそうなので、
もう少し調べてみれば、なんとかなりそうでした。

薪ストーブミュージアムからの眺め

次は、地元の薪ストーブ屋さんを紹介してもらって、話を聞きに行こうと思ってます。
近くの小さい薪ストーブ屋さんもどんな感じか楽しみです。



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