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重要事項説明書

2010.12.13 Mon

昨日は大安って事で、建築士Kさんと設計の契約を結ぼうかと思ってました。



しかし、建築士Kさんから、チョット待った!!

「重要事項説明書の説明をしないと契約できない。」

とのこと。

これまでの流れで、建築士Kさんを全面的に信頼しているので、
特にそんなのは気にしていなかったのですが、
法律上(建築士法第24条の7)やっておかなくてはいけない。

とおっしゃられました。

建前上のことであれ、そう言う事をないがしろにしないのは、さすがプロですな。

重要事項説明書に書いてあることは...。

1.対象となる建物の概要
   これから建ててもらう建物の概要(建設予定地、主要用途、工事種別、規模など)
2.作成する設計図書の種類
   施主(私たち)に作成する図面に何があるか。
   (案内図、配置図、平面図、立面図などなど)
3.工事と設計図書との照合の方法及び工事監理の実施の状況に関する報告の方法
   実施された工事と図面があっているかどうかのチェック方法と、
   工事監理を実施したことについて、どうやって施主に報告するか。
4.設計または工事監理の一部を委託する場合の計画
   設計または工事監理の一部を委託するかどうか。
   委託する場合、委託する業務の概要と委託先について。
   (委託する業務の概要、委託先の名称、住所、氏名)
5.設計又は工事監理に従事することとなる建築士、設計設備士
   設計業務を行う建築士、設計設備士について(資格、氏名、登録番号)
   工事監理を行う建築士、設計設備士について(資格、氏名、登録番号)
6.報酬の額及び支払の時期
   設計、工事監理にかかる報酬とその支払い時期について
7.契約の解除に関する事項
   契約を解除する場合についての事柄


と、こんな感じ。

建築士さんは、施主に対して「建築士法第24条の7」に基づいて、
契約前に上記の様な重要事項を説明する必要があるそうです。



こういうのを改めて説明されると、家づくりが進んでいる事を実感しますね。

家づくりって、なんか仕事って感じ。
(建築士さんは仕事なんだけど...。)

仕事はキチンとやらないといけないですな。



会社で○千万円の仕事やるって言ったら大変なことだけど、
でも、プライベートになるといい加減になってしまう...。



プライベートな部分と仕事を依頼するって部分とを切り分けて、
スイッチを切り替えてキチンとやってかないと、良い家は作れないですな。

よ~し。また頑張って良い家つくるぞ~。

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