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ドブレ640CB

2010.12.11 Sat

今日は、サーフィンつながりのHさん邸を訪問してきました。

薪ストーブを見せてもらうこと。


1シーズンに使う薪の量を見せてもらうこと。


この2点が、今日の目的でした。

Hさんが使用されている薪ストーブは、
ドブレ640CB

(だと思う。760CBかも)
ドブレ1


サーフィンから帰ったところに訪問させていただいたので、
ストーブの火は消えてしまってました。

って事で、早速、着火していただきました。

杉っ葉と小枝をチョペットストーブに入れて、チャッカマンで着火!!
あっという間に炎が立ち上がり、細めの薪を投入→普通の薪投入。

スムーズな立ち上がり。

とてもすばらしいです。

LDK8~10坪位と吹き抜けを通した2階すべてが、この1台で十分温まるそうです。

使い始めて驚いたのは、部屋が乾燥する。って事。

Hさん邸はログハウスなので、ログ材が湿気を吸うって事も加わって、
かなり乾燥するそうです。

って事で、乾燥しすぎないように加湿器を使っているそうです。
一度、インフルエンザに掛かってから、部屋が乾燥しすぎるって事で、加湿器を導入したそうです。

我が家もログハウスではありませんが、木の家にする予定なので、
「乾燥しすぎ」の対策が必要になりそうです。

でも、逆手に取ると...。

冬は室内に洗濯物を干せば、天気を選ばず乾燥できる。

布団も室内に干しておけば、パリパリに乾燥できる。


「乾燥しすぎる」ってのは、悪い事ばかりではないんですね。
住む人が適応すれば良いって話ですよね。


それと、Hさん邸では、ストーブまわりにストーブフェンス(防護柵)を設置しているそうです。

Hさんちには、小さなお子さんがいらっしゃるので、安全を考えると、やはり必要だそうです。
ある薪ストーブ屋さんに行った時も、子供がいるときは必要だと言われました。

薪ストーブ屋さんの話だと、一度、事故が起きると、それがトラウマになって、
薪ストーブが憎らしくなって、結局、ストーブを外すようになってしまうから、
子供がある程度、大きくなるまでは、ストーブフェンスを設置したほうが良いそうです。


それが過保護だと考えるか、安全を優先すると考えるかは、その人しだいですが、
私は、多分、ストーブフェンスを設置すると思います。


さてさて、薪棚の話ですが...。

Hさんの薪棚はこんな感じ。
薪棚

写真の棚は、W630×D130×H180(cm)の大きさ。

満タンになってましたが、真ん中あたりの少なくなっている部分は、
11~12月で使ってしまったそうです。

かなりの量の薪を使うって事は、雑誌で知っていましたが、
実際に薪棚を前にして1シーズンに使う量を見ると、
自分のイメージ以上に薪を使う事がわかりました。


それから、「薪割りなんてやんねっすよ。」だそうです。

薪ストーブ=薪割りってイメージあるでしょ?
そんな、サラリーマンは薪割りしてる暇ないっすから。
チェーンソーで真っ二つっすよ。



わおっ!!

いきなりの衝撃発言!!

最初は、パッコンパッコン、斧で割っていたそうです。

が、1シーズンの量を割ろうと思うと、だんだん楽をしようと考えて、
チェーンソーでまっぷたつ

になったそうです。

たしかに、薪をゲットするだけでも大変なのに、
週末にはサーフィンに行かないと行けないし、家族サービスはあるし...。
そう考えたら、「チェーンソーでまっぷたつ」になるよな。

「薪割が趣味。最高の贅沢」なんて雑誌のうたい文句は、一瞬にして吹っ飛びました。

あと、「薪棚は出入り口の近くが最高」だそう。

それは、冬の寒い中、薪を取りに行くのがメンドクサイから。
何日か分は軒下に置いておくにしても、薪棚から数日分を持ってくることを考えると、
運ぶのに1輪車を使うにしても何にしても、近いに越したことはない。



さらに、「車が横付けできれば最高」だそうです。

玉切りにした原木を棚に積む事を考えると、薪を軒下に運ぶのと同じ。
さらに、原木は水分が残っているので、乾燥させた薪よりチョー重い。
って事を考えると、「横付けが最高」になるそうです。


なるほど。

実際に使っている人の話を聞くのって勉強になりますね。

雑誌を読んで思い描いた夢が一瞬でぶっ飛ぶこともありますが、
実体験に裏付けられたものがあるので説得力があります。

さて、我が家の薪ストーブはどんな風にしようかな。

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