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燃焼方式

2010.12.04 Sat

薪ストーブの燃焼方式って...。

訳わがんねぐね?

カタログを色々見ていると...。

「キャタリティックコンバスター方式(触媒方式)」「クリーンバーン方式(非触媒方式)」
「寝る前に補充した薪が熾きになって朝まで残り、部屋を温めてくれる」「燃費が良い」
「オーロラのような炎を楽しめる」


などなど、いろいろなセールストークや専門用語が並んでいて、
訳がわからなくなってきます。


薪ストーブを大きく分けると、「触媒方式」と「非触媒方式」の2つ。
この2つを自分なりの解釈で分けてみると...。

【触媒方式】
 ・触媒を使って一次燃焼で発生した燃え残りのガス(不燃焼ガス)を二次燃焼さて、
  排出する煙をクリーンにできる。 
 ・触媒は260℃から二次燃焼するので、非触媒方式よりも低温でも二次燃焼が可能。
 ・弱火で燃焼できるので、非触媒方式に比べて、1本の薪を長時間燃焼できる。
 ・ストーブの立ち上がり時は、バイパスダンパーを開放して、煙を直接煙突から排出する。
 ・二次燃焼のための触媒と、バイパスダンパーを持っているので、構造が複雑。
 ・非触媒方式よりもメンテナンスに手間が掛かる。
 ・触媒を何年かに一度、交換する必要があるので、メンテナンス費用が掛かる。

【非触媒方式】
 ・一つの燃焼室内で一次燃焼と二次燃焼を行う。
 ・触媒方式のように、2次燃焼を行う再燃焼室がないので、構造がシンプル。
 ・二次燃焼の温度は、触媒方式より高温(約700℃)にする必要がある。
 ・触媒方式より高温で燃焼させるため、燃費が悪い。
 ・一次燃焼と二次燃焼を同じ燃焼室で行うので、炎がキレイに見える。
 ・構造がシンプルなので、触媒方式に比べてメンテナンスが容易。
 ・触媒が必要ないので、触媒方式に比べてメンテナンス費用が掛からない。


こんな感じ。

「触媒方式」「非触媒方式」ってのは、簡単に言うと、
排出する煙をクリーンにする方法の違い。

なので、ここに「燃費がいい」とか「オーロラのような炎が楽しめる」なんて
セールストークが加わると、訳がわからなくなる。

「燃費」と「炎がキレイ」ってのは、「煙をクリーンにする」ことには直接関係ない。

と思う。(と理解した。)

「触媒方式」は「非触媒方式」に比べて「燃費がいい」
「触媒方式」は「非触媒方式」に比べて「排出する煙がクリーン」
「非触媒方式」は「触媒方式」に比べて「オーロラのようなきれいな炎が楽しめる」
「非触媒方式」は「触媒方式」に比べて「構造が単純なのでメンテナンスが簡単」


とか、こんな風にわかりやすく書いてほしいなぁ。

と思う。

いろいろ調べていて、わかりやすく説明していたページがありました。

「煙突亭」さんの

ホームページです。

これからストーブを選ぶ方は、こちらを参考にするとわかりやすいと思います。



安い買い物ではないので、自分が納得して気に入ったものをゲットしましょうね。

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