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薪ストーブの燃費

2010.11.29 Mon

建築士のKさん、図面を何回も直してくれてありがとうございます。
「これで最後です。」とメールをしておきながら、また修正依頼してごめんなさい。



今日は、建築士Kさんに紹介していただいた、DLD郡山に行って、
薪ストーブの見積もりをお願いしてきました。

平面図と立面図(自分の手書き)を見せて、薪ストーブの相談をしたら、
やっぱりそれなりの大きさの薪ストーブが必要だと判明。

どうやらストーブの配置や向きが関係しているらしく、
まずは、家の平面図とストーブの配置を話して、
プロに相談するのが一番よさそうです。


触媒方式と非触媒方式の燃費の違いを確認してきました。

触媒方式は、触媒を数年後とに交換しないといけない。ということで、
部品代が掛かるから、非触媒方式だな。と思っていたんですが...。

寝る前に薪を入れて、次の朝まで熾きが残っているか比べると、
非触媒方式は、厳しいらしいのです。
ということは、朝になると部屋が冷えちゃってる。って事ですね。

正しい使い方をしていれば、触媒の耐久性は5~6年位。

非触媒方式は、煙をクリーンにするために2次燃焼させていて、
2次燃焼させるためには、ある程度ストーブの温度を上げる必要があり、
それなりに薪を燃やして温度を上げないといけないので、
触媒方式に比べると燃費が悪くなってしまう。


そうっすか...。

そしたら触媒方式の方が良いんでね?


触媒方式、非触媒方式のどちらにしても、薪の乾燥度は重要との事でした。
だいたい1年は乾燥させないと、良い薪として使う事ができず、
ストーブの燃焼温度も最適にできず、ストーブや触媒の寿命に良くないそうです。


薪は1年以上乾燥させないとダメ!?


来年の薪は今から用意しとかないとダメじゃん。


新たな問題発覚です。

さぁどうしましょ。

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