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実印

2010.11.13 Sat

家を作るには、必ず実印が必要になってきます。P1000050.jpg


実印を持っていなかった私は、まず地元のハンコ屋さんに行って、
納期に何日必要か?とか、素材はどんなのがあるか?とか、
散々ひやかした後で、「また明日きま?す。」って帰ってきちゃいました。

そして翌日、あーだこーだと考えて、結局、「手彫り」にのみこだわるとして、
「売れ筋の素材(黒水牛)、一般的な印影書体」で無難に作ることにしました。


実印とは、「本人の意思で、間違いなく本人が契約した。」という意味を持った、
重要な証明であり、契約における明らかな本人の責任をあらわすものです。

市町村などの各役所に登録した印鑑で、法的な効力を持ちます。
実印と実印である証明書を持ち、第3者が勝手に使うことで、
本人に成りすまして、次々に契約を結んでしまうこともできます。

紛失、盗難などには十分に注意する必要があります。
もし、紛失、盗難にあった場合は、迅速な対応が必要になります。

100円ショップのハンコや、機械彫り・手仕上げで使って作られた印鑑でも、
役所で登録してしまえば、実印としての機能を果たしてしまいます。

100円ショップの印鑑は、同一のものが沢山出回っていますし、
機械彫り・手仕上げの印鑑でも文字さえわかれば、コンピュータで印影を作るので、
同一の印鑑を作る事が可能です。

これでは実印としての意味がありません。

やはり、信頼できるハンコ屋さんに行って、手彫りで作ってもらうべきでしょう。
熟練の職人さんが、一生懸命、世界に一つだけの印鑑を彫ってくれるでしょう。

開運ナントカ、なんていうのは、個人が信じるかどうかに任せるとして、
実印を作る場合は、手彫りの印鑑にこだわるべきだと思います。


素材を見てみると、柘(つげ)、黒水牛、オランダ水牛、象牙など色々あって、値段もまちまち。

さて、どの素材で作ろうか...。

重要な印鑑なので、よく考えて作りましょう。

柘(つげ)
   さつま柘(三重県・鹿児島県産)、島柘(奄美諸島産)、シャム柘(タイ国産)
   など、木の印材としては、もっとも印鑑彫刻に適していて、良質なものは
   大変貴重です。

黒水牛
   東南アジア方面の黒い水牛の角から作ったもので、大変丈夫で長持ちします。
   角の真ん中の先端部分のところは、良質な印材となります。

オランダ水牛
   オーストラリア原産の水牛の角から作ったものです。
   摩擦に強く、減りにくく、大変丈夫で長持ちする優雅な印材です。
   品の良いベージュ色、鳶色が独特の混合模様のトビオランダ水牛もあります。

象牙
   格調の高い気品と色艶、繊細な彫刻に適し、朱肉のつきもよく、捺印しやすい。
   大変丈夫で狂いがない、とてもよい印材です。
   ワシントン条約により保護されているため、日本にある象牙は、通産省環境庁の
   認定を受けていなくてはなりません。


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