データ復旧 HDD復旧 さすけねっす造園 2010年12月21日
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煙突の形状

2010.12.21 Tue

昨日、郡山市にある老舗の薪ストーブ屋さんに行って、
見積もりの作成を依頼してきました。

煙突の雨仕舞などについても、一緒に相談に乗っていただき、
かなりプランが見えてきました。

我が家の屋根素材は瓦です。



最初はフラッシングによる雨仕舞を考えていました。
フラッシング瓦

何も知らなかったこともあったし、
展示場の煙突や住宅街でよく見かける形状だったので、
まあこんな感じかなぁ。


って感じで、今までの業者さんには見積もりを依頼していました。

この形状は...。


・煙突と屋根の接合部分はコーキングでの防水になるので、経年劣化で雨漏りの恐れがある。
・風に対する支えは支持金具になるので、鋼板を使った屋根では設置しやすいが、
 瓦屋根に設置する部分の加工が難しい。
・瓦屋根に支持金具を設置する部分の防水処理も難しい。


などの弱点があります。

なるほど。確かに構造を見るとそうですね。

完成住宅見学会の家は瓦屋根で、チムニーベースを採用していました。

チムニーベース

そこの薪ストーブ屋さんの営業の方に、チムニーベースについて説明していただいたら、


・煙突の支持強度があがる。
・屋根とベースの雨仕舞がフラッシングより良い。


というメリットがわかりました。

ただ、見慣れないので、デザインかっこ悪いが気がする。

いっそのこと角トップにしちゃったほうが良いような気もする。
角トップ

でも、我が家は平屋だから、屋根からの煙突の高さが結構あるから、
角トップにはできないのか?

なんにしても、とりあえずチムニーベースプランで行く予定です。
建築士さんにも伝えて、屋根部分の設計を変えてもらわないといけないっす。



導入する家の屋根、2階建てとか平屋とか、予算とか、そういう諸々の事情に合わせて、
薪ストーブや煙突をプランニングすることになると思います。

やはりそうなると、ネットで集めた知識だけでは足りないので、
プロに直接会って相談するのが一番ですね。



見積もりを依頼した薪ストーブの機種の話は、また明日にします。
またチェックしてくださいね。

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