データ復旧 HDD復旧 さすけねっす造園 2010年12月18日
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木のいえ整備促進事業

2010.12.18 Sat

今日は設計の契約で建築士Kさんに会ってきました。

無事に設計の契約を済ませ、打ち合わせに移行すると、


木のいえ整備促進事業の補助金が受けられそうです。
(まだ確定ではありませんが...。)


と、建築士Kさんから朗報をいただきました。

先着順なので確定ではありませんが、補助金の予算枠が決まったそうで、
補助を受けられるようにスケジュールを進めてくれるそうなのです。

我が家は、「長期優良住宅」と「地元産の木材を使う」と言う事で、
120万円の補助が受けられそう。とのこと。

木のいえ整備促進事業の補助金は、中小住宅生産者(年間の住宅供給戸数50戸未満)
が供給した家を対象とした補助金で、次の2つに分かれます。

1)一般型(上限100万円)
   ・長期優良住宅建築等計画の認定を受けるものであること
   ・住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
   ・住宅の棟上げ~内装工事前の工程で、工事中の現場を一般公開すること

2)地域資源活用型(上限120万円:一般型100万円+地域資源活用20万円)
   ・「一般型」の要件に加えて、産地証明等がなされている木材を
    構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に使用すること


こないだは、天然乾燥の木材で家を建てたい。と考えていましたが、
「この補助金を受けること」と「つなぎ融資の期限が1年間」ということを
考えると、低温乾燥の木材で建てるのが現実的なプランになりそうです。

天然乾燥木材を使う場合は、木材の調達~建築までが長期に渡ってしまい、
木のいえ整備促進事業のような補助金の「申請期限」にタイミングを合わせにくく、
うまく補助金が受けられなくなってしまう可能性があります。

国や役所のほうも、その辺まで踏み込んだ対応をしていただけると、
地元の工務店と地元の木材を使って、もっと良い家を建てられると思うんですが、
現在の状況では、まだまだ難しいようです。


この補助金も、まだ確定ではないので安心は出来ませんが、
出来るだけ多くの補助金を受けて、良い家を安く手に入れたいですね。


明日は、ふくしま家づくりネットワークの完成住宅見学会に行ってきます。
どんな家が出来上がっているのかが楽しみです。
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