データ復旧 HDD復旧 さすけねっす造園 2010年11月25日
Home>2010年11月25日  TotalPages1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薪ストーブを中心に間取りが決まる?

2010.11.25 Thu

薪ストーブを中心に間取りが決まるんです。
と薪ストーブ屋さんのご主人に言われました。


薪ストーブを中心に間取りが決まる?


ほだ話、聞いだ事ねえっすよ。

「世界の中心で愛を叫ぶ」ってのは聞いた事がありますが、
「巻きストーブを中心に間取りが決まる。」って、あーた。

なんのこっちゃプー。ですよ。



薪ストーブを設置するには、「炉台」と「防火壁」が必要です。

炉台の広さは、最低でも1200mm×1200mmをお勧めするそうです。

実際、お店のストーブの炉台を見せてもらったら、
「1300mm×13000m」でしたが、これでもかなり狭いです。
もう少し広くないと、薪やアクセサリーを置く場所がありません。
きこりやの薪ストーブ

写真を見てもらうとわかりますが、まわりのスペースが少ないでしょ。
そこに薪やアクセサリー類を置くことを想定してみてください。
以外に狭いんです。

「1200mm×1200mm」は、部屋の壁の真ん中でも、角でも同じです。

壁と煙突の中心は、最低450mmは離さないと火事の危険があります。
その距離は絶対に譲れません。

そこに煙突の位置が決まると、ストーブはそこから前に出っ張ります。

そうなると「1200mm×1200mm」のスペースを取っても、
炉台の空きスペースはかなり狭くなります。

実際にどれくらい空きスペースが取れるかを確認するには、
面倒ですが、模造紙を張り合わせて、「1200mm×1200mm」の紙を作って、
そこに自分が選んだストーブと煙突の平面図を描いてみれば、だいたい確認できると思います。



そして、薪ストーブは一度設置したら、

「悪いげんちょ、おれ、動けがんによ。」

っつって、動かせません。(当たり前のことですが...。)

「だって、煙突あるし、炉台もあるし、チョー重いし...。」

だから、本当に動かせないんです。

「動かせない」+「炉台は最低でも1200mm×1200mmのスペースが必要」
→「間取りは超重要」
→「薪ストーブを中心に間取りが決まる。」

ちょっと衝撃的だったな。

確かに、「1200mm×1200mm以上の物を部屋に固定する。」って考えたら、そうなるよね。

なるほど。納得です。

ご主人、薪ストーブを置くのにベストな場所ってどこですか?


それが、テレビとかぶるんですよ。


ですって。

テレビとかぶるんですって。

ストーブのまわりにソファーを置いて、炎を見て楽しんだりしたいですよね。

想像してみると、部屋の角、真ん中、どっちにしてもテレビとかぶりそうです。


薪ストーブを中心に間取りが決まる。


納得です。

さすがですね。プロの話を聞くのは本当に勉強になります。



今日は最新版の平面図を頂いたので、これから「収納」を含めた間取りを考える予定です。
LDKとキッチンの収納が気になるんだよな...。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。