データ復旧 HDD復旧 さすけねっす造園 2010年11月24日
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薪ストーブの大きさとデザイン

2010.11.24 Wed

薪ストーブ屋さんに行ってきたっす。

薪ストーブ選びなおしんなっちまったじゃん!!

今日は、仕事が終わってから、地元の薪ストーブ屋さんに行ってきました。
福島市瀬上町にある斎藤材木店さんの「きこりや」です。
(「きこり」やさんのホームページはこちらです。)

きこりやの薪ストーブ

今日は、昨日の打ち合わせでいただいた平面図を持っていったので、

いろいろと現実的な話を聞く事が出来ました。

プロに話を聞くってのは良いですね。良い意味で、「夢をぶち壊される。」

だって、夢だけで家は建たないからね。

でも、ちょっとショックだったなぁ。



どの位の部屋を温めるんですか?

このくらいの部屋です。(平面図を取り出して...。)

じゃあこのクラスですね。

えっ、小さいですね。

はい。このクラスで十分です。




いきなり、自分が「良いなぁ」って思っていたのは、でか過ぎる事が判明。



ストーブはある程度ガンガン燃やさないといけないそうです。

それは、部屋を温めるために「ストーブの輻射熱」を使うから。
チョビチョビ燃やしていたのでは、ストーブが熱くならないから、部屋が暖まらない。
って事で、ある程度ガンガン燃やして、ストーブの輻射熱で部屋を暖めるのだそうです。

もし、「いいなぁ。」って思ってたやつをガンガン燃やすと...。
必要以上に熱くなって、えらいこっちゃ!!って事になるそうです。

部屋を適温に調整するには、

「温める部屋の広さ、天井の高さ」から、

「ストーブの大きさを選ぶ。」事になるそうです。



そして、そのストーブの大きさが決まると、どんな使い方をするのか。

「料理したい。」「炎を楽しみたい。」「部屋を温めたい。」などなど。

そうすると、デザインなどが決まります。

私は「料理がしたい。」っていうのがあるので、ある程度、炉内の広いタイプが必要でした。
そうなると、「部屋の広さは小型ストーブで十分」だけど、「それでは炉内が狭くなる。」から、
になって、「ダッチオーブンやなんかが入らない。」ので、小型~中型の間くらい。

このアドバイスを踏まえて、もう一度、機種選びのやりなおしです。



ストーブの決め方を簡単にまとめると、

部屋の大きさ → ストーブの大きさ

ストーブの使い方 → デザイン

こんな感じ。



さらに「炉台」と「間取り」の新たな問題が発覚したんです。

これは明日のおたのしみ。
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