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ふくしま家づくりネットワーク

2010.11.18 Thu

私が建築依頼先に選んだ「ふくしま家づくりネットワーク」について紹介しましょう。

ふくしま家づくりネットワークは、地元の木を使った家づくりを目差しているグループです。
(ふくしま家づくりネットワークのホームページはこちらです。)

林業家・製材所・建築士・大工・工務店で構成され、地域の木材を使った家づくりを通して、
森づくりから始まる地産地消の流れを再構築することと、その普及を目指している団体です。

ふくしま家づくりネットワークは、次の事をモットーにしています。

   [環境にやさしい家づくり]
     ・資源を無駄なく有効利用する(省エネルギー、省資源)
     ・廃棄物、廃熱を削減する(リサイクル、リユースの推進)
     ・自然エネルギー、自然素材の有効利用

   [地域に密着した家づくり]
     ・地域の素材による家づくり(地産地消)
     ・地域の気候風土に合った素材の活用(地域性)
     ・地元の職人の知恵と技を生かす(地域の技術の継承)

最も重要視しているコンセプトは、
「地元木材の使用」「自然素材の家づくり」「地元の職人が建てる」の3つだそうです。



我が家の家づくりの最初の一歩は、「とりあえず、展示場を見に行こう。」ということで、
行き当たりバッタリ的な感じで始まりました。



「どご行ぐ?」
「んでも、とりあえず展示場で本当の住所書いだら、営業がバシバシ来んだべ?」
「うわっ。なんか、めんどくせぐね?」
「そんなのしょっちゅう来らっちも、チョー引いっちゃうよね。」
「やっぱ、今度にすっか?」



なんて感じで、ズルズルとスタートが遅れていました。

そのうちしばらくして、妻の仕事上のつながりで、ふくしま家づくりネットワークの建築士さんから
展示場の紹介をもらったので、見に行くことになりました。

最初は「どうせ義理だからね。」的な感じで、ちょっと斜に構えて行きました。

それからしばらく、住宅展示場をまわって大手ハウスメーカーのモデルハウスを見たり、
完成住宅見学会に行ったりして、「自分がこれから住みたいと思う家」を建ててくれそうな
ところを探しましたが、どのハウスメーカーの家も、「まあお金を出せば、こうなるんだろ。」
とか、「立派だね。」「キレイだね」ぐらいの事しか感じませんでした。

いろいろまわると、建築費用や坪単価、各ハウスメーカーの特徴などの知識がついてきたり、
自分が住みたい家のイメージがはっきりしてきたりしてきました。

最終的に、「自分の住みたい家」「建築費用」が合う候補が数件に絞られて...。

「よし、もう一回、見に行ってみよーっ!!」って事で、再度、展示場に行ったら、

「やっぱ、良いんじゃね?」という話になり、

「ふくしま家づくりネットワークに決定!!」という事になりました。

最後の決め手は、ふくしま家づくりネットワークが重要視しているコンセプト、
「地元木材の使用」「自然素材の家づくり」「地元の職人が建てる」とでした。



私が、もしハウスメーカーで建てれば、私が使う建築費用で地元に落ちるお金は、
ハウスメーカーが下請け業者に払う費用とハウスメーカーの営業所の取り分ぐらいで、
私が使ったお金のほとんどはハウスメーカーの本社に持っていかれてしまうでしょう。
本社の場所を調べればわかりますが、ほとんどが東京や県外です。

ふくしま家づくりネットワークで家を建てれば、
私の家には「地元の木」と「地元の職人」が使われるので、地元にお金が支払われます。

どのメーカーでも自然素材を売りにしているので、その分を差し引いても、
私が家を建てることによって、そのお金が地元に還元される。という事になります。

私の家を建てる職人さんや、私の家に木材を提供する林業家の人たちは、
当然、福島で生活しています。その人たちが、自分達の生活のためにお金を使うことで、
繰り返し、福島でお金が循環し、地域が潤います。

「それって、すげ、なんか良いんじゃね?」

「『自然素材の家』『木の家』に住みっちなぁ。」

まあそんな感じで、「ふくしま家づくりネットワーク」に建ててもらうことになりました。


「いい家ができるといいねっ!!」っつって
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