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フラット35事前審査の注意点

2010.11.17 Wed

土地と建物、両方の支払いにフラット35を利用する場合、ちょっと注意がいるようです。

数ヶ月前から土地を探し回り、やっとのことで福島市内の某所に土地を見つけた私ですが、
今度は住宅ローンの借り入れが決まらず、苦労してます。

先日、不動産屋さんに行って、土地の購入申し込みをした時に、
「土地の売買契約予定日の前に、住宅ローンの事前審査を通してください。」と言われました。

それから数日後、銀行に行って住宅ローンについて相談しました。
「金利と支払い額が最初に決まって将来の資金計画を立てやすいから、フラット35を利用したい。」
と要望を伝えたところ、次のようなプランを提案されました。

  【プラン1】土地:銀行の住宅ローン、中間資金:銀行のつなぎ融資、建物:フラット35


数日後に事前審査申込書と必要書類を持って行ったら...。

「私どものほうで検討しなおしたところ、フラット35一本で借り入れしたほうが良いですね。」
ということで、今度は、フラット35のみのプランを提案されました。

  【プラン2】土地、建物:フラット35のみ
             (建物完成までの間、土地、中間資金に銀行のつなぎ融資)



最初から「フラット35のみ」のプランが良いと思っていたので、OKだったのですが...。



土地の契約と、建物の設計の順番に矛盾が出てきてしまいました。


家を建てるには「土地を決める → 家を設計する → 家を建てる」という順番で事が進むので、
「土地が決まらないと、家の設計ができない。」のです。

土地、建物の資金の両方にフラット35を利用することになり、まずはフラット35の事前審査を
パスする必要が出てきました。

事前審査をパスするには、建物が住宅金融支援機構が定める技術基準に適合してないとダメなのです。

この技術基準に適合しているかを審査するために、

・土地登記簿謄本(接合道路含む)、公図
・土地売買契約書、重要事項説明書
・工事請負契約書、最終見積書
・図面一式(平面図、立面図、配置図)
・最終資金計画書


を建築業者に提出してもらう必要があります。

  ※)今回の場合、「土地売買契約書」「工事請負契約書」は提出できないので、
    事前審査をパスしたら、土地と建物の契約後、すぐに提出することになりました。

家を建てる順番を振り返ってみると、「土地 → 建物」の順番ですよね。
「土地にあわせて家を設計する」ので、当然、建物の設計が完了してないので、
図面一式と最終見積書をそろえる事が出来ません。



え!!

家の設計ができてなかったら住宅ローンの事前審査をパスできないじゃん!!
土地が決まんないと家の設計なんてできないのに。どうしたら良いんだ!?

こんな経緯で、土地が決まる前に建物を設計する。という矛盾ができてしまったのです。



フラット35を利用する場合には、この辺のところを事前に注意しておく必要がありそうです。


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