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棟木を見てワクワクした。の巻

2012.06.26 Tue

今日も大工さんの作業場に行った写真で引っ張ります。

今日の写真は、棟木!!
大工さんの作業場120623-6


棟木の二文字を見て、思わず写真を撮ってしまいました。


上棟って...。

これが柱の上に設置される事を言うんですよね。

クレーンでグイングイン吊り上げられるのかなぁ。

んで、カケヤでバコンバコン打ち付けられて...。



想像するだけでワクワクする。



天気が良いといいねぇ。



上棟式では、
大工さんにいっぱいお礼をしないとね。



この棟木は、ここに置いてあったから...。
大工さんの作業場120623-13

これくらいの太さか?
大工さんの作業場120623-7

ムハ~ッ。

テンション上がってしまいますね。




上棟式は天気が良いこと希望。

この棟木、ただいま大工さんが刻み中。

作業が進んでると良いなぁ。

「作業が進んでるといいね。」っつって
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梁の太さにビックリ!!

2012.06.25 Mon

大工さんの作業場で、
さすけねっす邸に使われる木材を見せてもらいました。

大工さんの作業場120623-1

まず驚いたのは、梁の太さ。
大工さんの作業場120623-7

これは多分、太い方の300mm。

あと、270mmのもあります。




この梁が、こんな感じで、表し(あらわし)になります。
きなりの継ぎ手
(これは、展示場の梁です。)



この木目が、表しになると思うと、楽しみですね。
大工さんの作業場120623-10


建築士さんと大工さんは、
継ぎ手の話とかもしてました。

大工さんの職人技が、至るところに使われるんでしょうね。

早く木材の刻みが終わって、工事が再開されないかなぁ。

もう楽しみで仕方ないです。

「頑張れ頑張れ、大工さんっ!!」っつって
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図板?ずばん?ずいた?ずいた!!

2012.06.24 Sun

大工さんの作業場で、最初に「おお~っ」ってなったもの。

それは、これ!!

大工さんが木の板に書いた図面。
大工さんの作業場120623-4

図板。

ずばん?ずいた?

何て読むか困っちゃいましたよ。

「ずいた」が正解みたい。

いや~、なんせトーシローだかんね。




大工さんが図板を見て、
木材に墨付けをして、柱や梁を刻みます。

職人の技に大興奮です。

すごい!!



大工さんと建築士さんの話で
興味深かったのが、「いの一番」の話。

平面図に書かれている建物は、
北が上で、南は下。
西は左で、東は右
に書かれていますよね。
方位マーク

「いの一番」は、建物の角の柱の番号。

ウチの図板では、建物の北西の角が「い」の「一番」
つまり、左上が始まり。

CADの図面だと、南西の角を「X1」「Y1」
こちらは、左下が始まり。


「いの一番」の取り方は、左上だったり、右上だったり、右下だったり、
インターネットで図板の画像を見ていると、大工さんによって違ったりするみたいですね。

ウチの大工さんは、左上(北西)の角の柱が「いの一番」だそうです。



それから、

図板は、日本の大工さんが使うもの。
縦軸に「いろはにほへと...」、横軸に「一二三四...」


CAD図面は、西洋の作図の方法。
縦軸に「Y1、Y2、Y3...」、横軸に「X1、X2、X3...」


仕事や使う道具が違ったり、
日本の古来の物と外国から渡ってきた物だったり。

それぞれによって、座標や番号の取り方が違うんですね。



大工さんが書いた図板の番号が、それぞれの木材に書いてあります。
大工さんの作業場120623-3

「は」の「十二」とか、「は」の「又十二」とか...。
大工さんの作業場120623-5

「又」って、何で付くんだっけ?

聞いたような聞かなかったような。



作業場を見せてもらうと、いろんな事に気づかされますね。

「大工さん、がんばれ~っ!!」っつって
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大工さんの作業場を見せてもらった。の巻

2012.06.23 Sat

今日は午後から、大工さんの作業場を見せてもらいに、
建築士さんと嫁さんと私の3人で行ってきました。

建築士さんと待ち合わせしたコンビニから、
車をグイグイ走らせて、山道をグングン登っていって...。

作業場にとうちゃ~く!!
大工さんの作業場120623-2

作業場には、ウチに使われる木材が、所狭しと並べられていました。
大工さんの作業場120623-1


大工さんは、
ただいま墨付けの真っ最中。
大工さんの作業場120623-3

大工さんが木材を刻んでいるって聞いたので、
作業場には、加工された木材が並んでいるとばかり想像していたので、
ちょっぴり残念に思いましたが...。

やっぱり、墨付けが一番大事なんだよね。
大工さんの作業場120623-9

と、大工さん。

そうかそうか、
墨付けがズレてたら、継ぎ手も何も全部ダメ。
刻むより先に、墨付けがシッカリしないとダメなのか。

う~む。

そうかそうか。


大工さんの墨つぼ
大工さんの作業場120623-11

今は、チョークの粉で線を引く墨ツボもあるみたいだけど、
やっぱり、こっちの方が断然いいなぁ。

ピシッ!!っと糸を弾いた線。
大工さんの作業場120623-8

この線の脇に飛び散ってる墨のしぶき。

何て言ったら良いのかわかんないけど、
なんだかカッコイイ。





墨付けって一言で言っても...。

線を引いたら、木材をひっくり返したり、
違うのを持ってきたり...。

木材は、一本一本が相当なボリュームなので、
なんだかすごく大変そうだ。

むぅぅぅぅ。

こりゃ大変だな。





おおおおおお。
大工さんの作業場120623-10


テンションアゲアゲな写真をいっぱい撮ってきたので、
しばらく引っ張りたいと思いま~す。

おたのしみに~っ。

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ハイスピード工法-その3(最終回)

2012.03.11 Sun

今日も現場の確認に行ってきました。

ハイスピード工法で、
砕石パイルを打ち込んだ後の状態です。
ハイスピード工法-10

砕石が丸く盛り上がっているところが、
砕石パイルを打ち込んだ場所。

別な写真をもう1枚。
ハイスピード工法-11

砕石の部分は水を浸透させます。

水はけがよくなっているので、
今まで現場にできていた水溜りは、
少なくなる予定です。



工事が終わってやることといえば...。


線量測定~っ!!
いまの福島では基本だね。(泣ける~っ)
ハイスピード工法-12
敷地の南西部分:1.12マイクロSv/h
ハイスピード工法-15
敷地の南東部分:1.09マイクロSv/h
ハイスピード工法-16
敷地の北西部分:1.16マイクロSv/h

敷地の表土がそのままの部分は、
1.00マイクロSv超え~。トホホ...。


砕石パイルに使った砕石が散らばっているところ。
ハイスピード工法-14
敷地の北東部分:0.71マイクロSv/h

砕石のすぐ上に線量計を置いて計測した線量は、0.2マイクロSv/h。
周囲の線量に影響されて、高く出ているはずなので、実際はもっと低いはず。


重機が動いて表土が削れた部分
ハイスピード工法-13
敷地の南中央部分:0.63マイクロSv/h


線量が低い砕石が表土を覆っている部分や、
重機の移動によって表土が削れた部分は、
放射線量が低い!!


これって、明るいニュースじゃないですか?

表土除去した部分や、基礎コンクリートが打たれた部分は、
放射線量が下がる事が確認できた。


って事だよね~。



我が家の家づくりも、ここに来て明るい兆しが見えてきましたよ。

これも皆さんの応援のおかげ。

次の工事は表土除去ですな。

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